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2011-06-18 Sat 16:38
2011年今期放送でイチオシは、水曜ドラマ『リバウンド』
あんまし期待してなかったドラマなのに、以外におもしろし〜 体重78キロだったケーキ依存症の主人公信子=相武紗季が決死のダイエットにより45キロにやせて ケーキ職人王子=速水もこみちに出会う ふたりは恋人同士になるが王子も、もとデブだったので 『ふとったら別れるからな!』と信子を威嚇する 特殊メイクで二人はふとったり、やせたり 中身大事だけと『見た目重視ってしかたない』って 信子もやせてるときは、すごくカワイイけど、太るとなんだかなー ![]() 王子もやせてるときは、すごくカッコイイけど、太るとなんだかなー ![]() 同じ俳優さんが特殊メイクしてるだけなんだけど 太るって悲しいかな 顔のパーツ同じなのに、お肉がついてるだけなのに、非常に見た目悪し ![]() 『外見で判断しちゃダメですよ』 『内面が大事』 ってよく言うけれど やっぱ建前なんだよねぇ! かっこいいイケメンとか、カワイイ女の子ってやっぱみんな好きなんだよ!これは仕方がない 『うそはいけませんよ』 って言うけど、仕方なく嘘つかなきゃない場合があるように・・・・・・ 人間中身って頭では思うけど、やっぱ見た目だよなぁってすご〜く実感するドラマ 次回は、親友に王子をいよいよ奪われそうな展開 しかしながら、題名がリバウンドだから 元に戻るってかぁー! 親友にいったん奪われたが、“もとさや”にもどってハッピーエンドって ぎゃーありきたり!! むしろ派手に裏切ってほしい 断固視聴者をうらぎる展開に期待しちゃいます ![]() |
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2011-06-14 Tue 15:30
ホラーつながりで『耳なし芳一』さんの次に怖い話
![]() ![]() 第2位にランクインしたのは 『安達が原の鬼婆』さんに決まりました私たちが子供のころ、自分だけ専用のテレビもゲームも漫画本もラジオさえもなかったので 毎晩、大人が語る寝物語を聞いて、寝ついたものです ところが、当時借家住まいの私たち家族は、寝る場所も狭かったので 両親と弟は別室 そして長女のわたしは、明治生まれの祖母の隣に寝ていました。 ところが明治生まれの祖母の寝物語 といえば、毎晩 『安達が原の鬼婆』の話ギャブー! これが、明かりを消した、真っ暗な部屋で聞くとスリル満天! お話をして、隣にいる まさに、このばぁちゃんが、鬼婆そのものだったら〜ひぇーっ!! なんて思ってゾクゾクしたもんでした。 でも不思議と最後まで聞く前に寝ちまったけど・・・ 私は宮城県角田市の出身だけど 鬼婆を退治に来た和尚さんが 追いかけて斬りつけた場所がまさに尾山(角田市)といわれているらしく なんと、少なからずこのお話の別説にもかかわっていたんです。(あら奇遇) それを知ってか知らずか わたしのばぁちゃんは、毎晩毎晩『安達が原の鬼婆』の話を 思えば、この話何十回?何百回だか聞いてたんだろかーー!! 鬼婆伝説は 意外と全国区らしくって いたるところに広まっています 埼玉県 足立ケ原 東京都 台東区 岩手県 盛岡南部 奈良県 宇陀 高知県 などなど しかし、なんといっても 福島県二本松市黒塚 『安達ケ原ふるさと村』が一番 鬼婆の墓ほか、鬼婆が住んでいた岩屋、血の着いた包丁を洗った池 などなどメジロオシ うはーっ!近くにいいところあるんじゃね〜 |
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2011-06-08 Wed 16:05
今や津波tsunamiは、世界共通語になっているけれど
この津波tsunamiという言葉を広めた人は、あの有名な小泉八雲だった! って今日の河北新報 『震災と本』で紹介されてた!
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が書いた本の『生神様』の中の 『稲むらの火』の中に『tsunami』と表記されて、世界に広まった 出版したのは、明治三陸津波1854年の次の年 そして、1968年米国の海洋学者が、tsunamiを国際語使用にしようと提案して 現在にいたっている この2011年度から、この『稲むらの火』がまた教科書に再登場している そうです。小泉純一郎氏が、米国大統領に尋ねられて 知らなかったので困ったという有名な・・・・ この小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)といえば、 怪談でおなじみの雪女・耳なし芳一を書いた人 小学校のころ 家にこの絵本があって、繰り返し読んだっけ つい最近まで、日本の人が書いたと思っていたら こんなに日本的な怪談書いたのが外人さんだったなんてー今でも信じられないですぅ。。 日本人の奥さんに、聞いた昔話を書いたらしいですけどね。。
この絵本みたいに、漫画チックじゃなくって 超リアルな写真みたいな絵本だったー ホラー好きの私ですが、あの絵本ほんっと怖かったー たとえ耳を斬られても、声も出せず身動きできない、逃げられないという立場 うひょ〜!いまだに 怖い話ランキング(自分だけのランキング)断然1位にサンゼンとキラキラ 輝いておりまっす・・八雲さまぁ〜! |
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2011-05-21 Sat 13:39
亘理町の荒浜小に避難している92歳のおばぁちゃんが
地震がなるたびにこの『マンズロク、マンズロク』と呪文を唱えるという話をきいて 思い出した。 そういえば死んだ祖母が雷が鳴るたび 『クワバラ、クワバラ』と唱えていたことを 当時、子供だったから、蚊帳の中でこの呪文を唱えると本当に 雷様が遠くに逃げていくような感じがして 大きな声で『クワバラ、クワバラ』と叫んでいたっけ。 現代の人とは比べようもないほど 自然に対して敬意と畏怖をもっていたから 昔の人は、呪文を唱えて恐怖にうちかってきた。 今思えば宇宙に飛び立ったアポロ計画あたりから じょじょに、科学が万能だと錯覚してきたような気がする。 原発は安全なんて嘘っぱち!!だいっっ もう、福島原発20キロ以内の町は、防護服なしでは、近寄れもしないし 住人は、いつ帰れるのかまったく、わからずにいる 天罰だという、都会に住む大人がいる。 それでも自然をうらまずという、田舎の人々がいる。 天罰だといっている人の住む都会で同じことが起きれば 田舎の人たちのように、冷静でいられるのでしょうか? |
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2011-04-23 Sat 17:32
『実践経験がないと信用されず、東電は外国製を使いたがる!』と研究者は嘆く
ロボット研究者から『国産ロボットなぜ使わない?』と取りざたされていたが 国産ロボット(Quinceクインス) 2009年ロボカップレスキューでアーム性能、運動性能で優勝! 模擬災害現場実験でがれき走行、坂、階段のぼりで米国製を圧倒したこのロボット 遠隔操作性、放射線量耐久と更に改良を加え、ついに始動!と22日の朝日新聞にでていた じつは過去に 原発用ロボット開発計画は2回あった 1回目 スリーマイル島原発事故を受け83年〜90年まで200億をかけたが7年で打ち切り 2回目 茨城県東海村JCO臨界事故2名死亡 推定16〜20シーベルト以上被爆作業員2ヵ月後死亡 推定6〜10シーベルト被爆作業員211日後死亡した 認定されただけで総被爆者数667名を受け数十億をかけたが1年後打ち切り なにもったいないことやってんだー!! それ、どこいっちゃったのぉ?? 『原発事故は起こらない』って東電社員は教育されていた これと同じじゃナインかぁー ど・ん・だ・け〜平和ボケボケ日本!! そーいえば、汚染水足にかぶった2人 あれからどーなった? 全然報道されないけど・・・・ |
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| ユメユメのばなしホーダイ |
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